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| 最近、良く耳にするIP電話についてご説明します。 |
| ■ IP電話とは IP電話とは、電話網のかわりに「IP網」を経由して音声をやりとりする電話のことです。 「インターネットなんかに使われているネットワークを使って電話をする」と理解いただければ良いと思います。 色んな形態のものがありますが、最近一般的に「IP電話」と言われているのは、ADSLなどブロードバンドサービスを 利用している人がIP電話用の機器に電話機をつないで、IP網経由で電話をかけるというものです。 掛けた相手が同じIP電話サービスを利用している場合には、最初から最後までIP網のみで電話ができ 相手が一般加入電話だけの場合には、相手側の市内通話分のみ、電話網を経由して電話をかける事になります。 ■ IP電話のメリット ★距離に関係なく、電話料金が全国一律 一般電話だと距離に応じて通話料が上がっていきます。 マイラインや割引サービスに申し込んでいない場合では下記のようになります。 (平日昼間:3分) |
| 市内 | 県内外 (隣接〜20km) |
県内 (〜60km) |
県内 (60km〜) |
県外 (〜30km) |
県外 (〜60km) |
県外 (〜100km) |
県外 (100km〜) |
| 8.5円 | 20円 | 30円 | 40円 | 30円 | 40円 | 60円 | 80円 |
IP電話では各社によって異なりますが、現在最も利用人口が多いyahoo!BBのBBフォンの場合だとこうなります。 |
| 相手はBBフォン以外 | 相手もBBフォン |
| 全国一律7.5円 | 無料 |
市内通話でも1円安くなりますが、市外、特に長距離になればなるほど通話料は断然安くなります。 しかも、同じIP電話同士なら通話料が無料になります。 ■ IP電話の注意点 @同じIP電話同士であれば、”無料”ですが、これは”同じIPネットワークを利用してれば”ということなので注意が必要です。 IP電話のネットワーク回線というのは各プロバイダが自前で提供しているわけではなくNTTコミュニケーションズなどの 電話事業者から、IPネットワーク回線の提供を受けています。 ですから、「同じIPネットワークのユーザー同士は無料通話になる」というのは、 同じプロバイダだから無料になるということではなく、実際に使う電話事業者が同じ場合に無料通話が可能になるということです。 A多くの場合、月額費用がかかります。 たとえば、@NIFTYフォンの場合だとこうなります。 ◆月額利用料280円+TAレンタル料280円=560円(初期費用別途要) 月々560円の固定費がかかります。 ですが、かける頻度や相手の環境にもよりますが、この固定費を支払ってでも通話料金の安くなるパターンが多いのでは ないでしょうか。 B「110」「119」など、1から始まる番号への発信はIP電話からは出来ません。 これまで通り一般回線からからの通話になりますが自動的に一般回線に接続されるので 特に意識する必要はないかと思います。 IP電話やその他電話料金について下記サイトに詳しく掲載されています。 比較検討するには便利ですので、是非一度ご覧下さい。 通話料金総合研究所 http://www.p-labo.com/ |
| 代表的なVolp基盤ネットワーク | |
| 同じグループ内であればIP電話同士の通話料は基本的には無料となります。 Volp基盤ネットワークを提供している会社同士の提携も話し合われているので、今後に注目です。 |
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| NTTコミュニケーションズ系 OCN So-net @nify BIGLOBE Panasonic Hi-Ho ASAHIネット Dreamnet |
ぷららネットワークス NTT-ME系 ぷらら BIGLOBE ASAHIネット WAKWAK B.excite livedoor |
| フュージョンコミュニケーションズ系 FUSION GOL BIGLOBE |
KDDI TTNET 日本テレコム系 ODN DION Panasonic Hi-Ho BIGLOBE |
| Yahoo!BB Yahoo!BB(BBフォン) |
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