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近年、IT化が進み、多くの人が情報を得る手段として電子メールを利用しています。
新規顧客の獲得や既存顧客とのコミュニケーション作りに
電子メールを活用してはいかかでしょうか。
■ 電子メールのメリット ■
営業や情報提供の手段には、DM(ダイレクトメール)や電話、インターネットなどがありますが、電子メールを利用することで以下のようなメリットが考えられます。
・一度に多くの人に同一情報を提供することが可能です。
・他の手段より比較的安価なコストで情報を提供し、また受けることが可能です。
具体的にDM100枚あたりのコストを計算してみました。
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情報提供の手段
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およその費用
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DMハガキ(@50×100)+ 諸経費
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5,000円以上
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DM封書(郵便料金50gとすると@90+封書@4.65)
×100+諸経費
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9,460円以上
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電子メール
インターネットが可能な環境下であれば利用することができます。
送信時間・接続方法・回線の状況により、費用は異なります。
例:アナログ回線(NTT)を利用すると3分8.5円になります。
つまり、3分以内でDMメールを100通分送れる環境であれば
通信料は8.5円ということになります。
注意:インターネットを利用するには(プロバイダー料金+通信料金+その他必要であれば、モデムレンタル料などがかかります。)
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・ターゲットを絞って情報を届けることが可能です。
・時間に捕われない。
・顧客に直接届けられ、返信も容易なので反応が得やすい。この特性を利用してアンケートなど
顧客とのコミュニケーションを作ることが比較的容易。
など、様々なメリットがあります。
【 参考 】
― 電子メール活用ガイドHP −
Eジャパン協議会 ビジネスにおける電子メール活用ガイド
http://www.ejf.gr.jp/report/email_guide/top.html
■ 電子メールの送信方法 ■
TO(宛先):あて先に送信する相手のメールアドレスを指定します。
CC :「CC」とはカーボン・コピーの略です。
CCにもメールアドレスを指定すると直接の送信相手ではありませんが、同一のメール
内容を送信することができます。また、直接の送信相手に対しては「この人も送信の
内容を知っている」とアピールできます。
BCC:ブラインド・カーボン・コピーの略です。
CC先のアドレスを、あて先の人に知られたくない場合に使用します。
多数の人にメールを送信する場合は、あて先を自分にしてBCCにして、その人の
メールアドレスを並べるという方法もあります。
【 注意 】
顧客のメールアドレスを得ても、一方的にメールを送信することは避けましょう。
スパム(迷惑)メールと考えられ、不愉快な思いをさせてしまいます。
今後、メール(メールマガジン)を送信してもよいか、お伺いをたてるのがインターネット上
でのマナーです。また、「件名」、「宛先」、「発信者」は必ず記載しましょう。
お客様にウイルスをばら撒かないよう、ウイルスチェックを徹底しましょう。
間違ったアドレス先に送付すると迷惑メールと取られる場合があります。
また、個人情報の漏洩につながる場合があるので注意しましょう。
― 迷惑メール防止に関する法律 −
特定商取引に関する法律:詳細は経済産業省ホームページ内
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/i_main.html
特定電子メールの送信の適正化等に関する法律:詳細は総務省ホームページ内
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/m_mail.html
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