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マル得情報


生命保険の法人契約について
生命保険は法人契約がダンゼン有利!!

【支払保険料】 ●法人契約 … 全額損金、または 1/2損金タイプに加入
(保険種類によって違います。損金経理できないものもあります。)
個人契約 … 生命保険料控除のみ
★ 掛金を損金算入して法人税等を減少させ、解約返戻金の多いタイプに
  加入すれば、将来の退職金原資の準備もできます。
(解約返戻金の多いタイプについては当事務所までお問い合わせください。)
保険金受取時に勇退退職金の支払時期を合せれば法人税は課税されません.

仕訳 1.保険金を支払う時
   (保険料)××××    (現  金)××××

2.保険金を受け取るとき
   (現  金)××××    (雑収入)××××
   (退職金)××××    (現  金)××××
【生存退職金】 ●法人契約 … 役員退職金を受取るのは当然の権利です。
               退職金として受取れば、控除があります。
勤続年数 退職所得控除額
20年以下 40万円×勤続年数(最低80万円)
20年超 800万円×70万円(勤続年数−20年)
※退職金の支給額の相場:役員報酬×在職期間×功績倍率

退職所得の金額=(退職手当等の収入金額−退職所得控除額)かける1/2(分離課税)

○個人契約・・・一時所得
【死亡退職金・弔慰金】
 
●法人契約・・・死亡退職金として<500万×法定相続人数>の金額まで非課税
        弔慰金として<業務上の死亡  報酬月額 × 36カ月>
                <業務外の死亡  報酬月額 × 6カ月>
 ○個人契約・・・<500万円×法定相続人数>の金額まで非課税

【企業防衛準備】
  万が一の場合、借入金返済等の資金を確保できます。
    ・借入金返済資金
    ・事業承継資金(自社株買い取り資金)
    ・当面の運転資金等




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